丸の内仲通りでフラッシュモブ ピアノ演奏と合唱響く

  • 2018年4月27日

【動画】Marunouchi GW Festival 2018

  • 中央で盛り上げるメインボーカル

  • ピアノを弾き始めた女性の近くに集まる人たち。実はみんなパフォーマーで、このあと合唱が始まった

  • 音楽につられ足を止める人も多かった

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東京・丸の内のオフィス街で27日、通行人に扮したパフォーマーが、突然ピアノの演奏と合唱のパフォーマンスを繰り広げる“フラッシュモブ”があった。ランチに向かうオフィスワーカーや買い物客らは、驚いた表情で足を止め、写真や動画を撮影していた。

今回のパフォーマンスは、27日から5月13日まで丸の内で開く「Marunouchi GW Festival 2018」を盛り上げようと、三菱地所が主催した。

パフォーマンスは、ランチタイムでにぎわう丸の内仲通りで始まった。通りには、アートが施されたピアノが置かれており、演奏は急にスタートした。メロディーに引き寄せられるように近づいていくと、パフォーマーが少しずつ増え、「Oh Happy Day」などの合唱に。高層ビルの窓から眺める男性や、リズムをとりながら聴き入る親子連れなど、思い思いに楽しんでいた。

「Marunouchi GW Festival 2018」のなかには「アート×音楽 視覚と聴覚で芸術を楽しむ。」をテーマにしたイベントもあり、増田セバスチャンさんらアーティストやクリエーターが視覚的にも芸術作品に仕上げたたピアノが6台、丸の内の各所に展示される。

(写真撮影・森田康太郎、原田莉奈、竹本早希 動画撮影・林遼太郎、船木隆史)

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