毎年恒例の「ヨーグルトの日」記念イベント、今年も大盛況

  • 2018年5月14日

中に入って記念撮影ができる巨大なパッケージ

今年、明治ブルガリアヨーグルトが発売されて45周年になるという。明治では毎年、5月15日の「ヨーグルトの日」に合わせて、ヨーグルトの魅力を改めて伝え、親しんでもらうイベントを開催している。今年は「明治ブルガリアヨーグルトpresentsヨーグルトパーク」と題し、5月11日〜13日の3日間、東京駅からすぐのJPタワー・KITTEのアトリウムとテラスで開催された。

今年も会場は開放感あふれる「KITTE」1階のアトリウム

まず会場で真っ先に目に入るのが、明治ブルガリアヨーグルトの巨大なパッケージ。家族や友人となかに入って、記念撮影ができるスポットだ。その先には、ヨーグルトの栄養の秘密や、ブルガリアのことについて学べる展示が並ぶ。そしてその奥には、若い女性の人だかりが。そこにあるのは、「ブルガリアオカダ版」と書かれ、裏に岡田准一さんの顔写真が入った巨大なパッケージ。岡田准一さんは明治ブルガリアヨーグルトのCMに出演するとともに、ヨーグルト大使として毎年、ヨーグルトの日の普及活動に取り組んでいる。そんな岡田版パッケージが置かれたこのコーナーでは、来場者も自分の名前と写真を入れた、世界に一つだけのオリジナルパッケージをつくることができる。人だかりができていたのは、多くの女性が自分のパッケージをつくり、記念写真を撮ってSNSで投稿していたからだ。

展示でヨーグルトについて色々学べる

ここで自分の名前と写真をいれたパッケージがつくれる

いっぽう、会場の真ん中のスペースでは、小さな子供たちが親と一緒に何やらつくっている。ここは「明治ブルガリアヨーグルト」のCMで使われているおなじみのメロディーを、自作のストローパンパイプで演奏できるコーナーだ。水を入れたグラスをスティックで叩くグラス・グロッケンも演奏でき、子供たちがうれしそうにおなじみのメロディーを奏でていた。さらに岡田准一さんの顔と一緒に記念撮影ができ、岡田さんがCMの撮影で着た衣装が展示されているコーナーもあり、ファンにとってはうれしい限りだ。

華麗な音色のグラス・グロッケン体験も

屋外のテラスでは、3種類のヨーグルトを食べ比べできる「利きヨーグルト」を実施。さわやかな風味の正統派「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」、濃密で高たんぱくな「明治THE GREEK YOGURT」、まろやかでほのかな甘さの「明治プロビオヨーグルトLG21まろやかプレーン」の3種のヨーグルトの味の違いを知り、ヨーグルトの奥深さを実感できる。

屋外テラスでは3種のヨーグルトの食べ比べを実施。見た目は変わらないが食感や味はかなり違う

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子供からお年寄りまで、老若男女が楽しみながら、ヨーグルトの魅力を改めて再発見できる本イベントは、今年も大盛況だった。

ちなみに5月15日が「ヨーグルトの日」となったのは、この日がヨーグルトの普及に大きく貢献したイリヤ・メチニコフ博士の誕生日だから。博士はヨーグルトの消費量が多いブルガリアに長寿な人が多いことを知り、1907年にヨーグルトを「不老長寿の妙薬」として世界に発表した。それがきっかけで、それまでほとんどヨーグルトのことが知られていなかった欧米にも、ヨーグルトが広まったという。

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