映画『おかえり、ブルゴーニュへ』試写会に10組20名様をご招待

  • 2018年10月19日

映画『おかえり、ブルゴーニュへ』より (C)2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA

フランス・ブルゴーニュのワイナリーを舞台に、ワイン醸造家だった父親の死をきっかけに10年ぶりに再会する兄妹3人の絆を描いた映画『おかえり、ブルゴーニュへ』(仏、2017年)が11月17日に公開される。公開に先立ち11月9日(金)、東京・六本木で行われる試写会に10組20名をご招待します。

応募フォームはこちら(「&M」のツイッターアカウント(@asahi_and_M)をフォローの上、ご応募ください)。締め切りは10月26日(金)正午。

【ストーリー】
フランス・ブルゴーニュ地方にあるドメーヌ(※)の長男ジャン(ピオ・マルマイ)は10年前、世界を旅するために故郷を飛び出し、家族のもとを去った。その間、家族とは音信不通だったが、父親が末期の状態であることを知り、10年ぶりに故郷ブルゴーニュへと戻ってくる。家業を受け継ぐ妹のジュリエット(アナ・ジラルド)と、別のドメーヌの婿養子となった弟のジェレミー(フランソワ・シビル)との久々の再会もつかの間、父親は亡くなってしまう。

映画『おかえり、ブルゴーニュへ』より (C)2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA

残されたブドウ畑や自宅の相続をめぐってさまざまな課題が出てくるなか、父親が亡くなってから初めてのブドウの収穫時期を迎える。3人は自分たちなりのワインを造り出そうと協力しあうが、一方で、それぞれが互いには打ち明けられない悩みや問題を抱えていた……。

(※)自らブドウ畑を所有し、栽培・醸造・瓶詰めを一貫して行うワイン生産者

監督は『猫が行方不明』(1996年)、『スパニッシュ・アパートメント』(2001年)などで知られるセドリック・クラピッシュ。4年ぶりの新作となる本作品では、熟成を重ねていく人々の愛情、甘酸っぱい記憶や思い出を味わうような瞬間をブルゴーニュの美しい四季とともに映し出す。

【試写会開催概要】
日時:11月9日(金)18:30開場/19:00開映(上映時間113分)
会場:キノフィルムズ(港区六本木7-8-6)
応募条件:ツイッターアカウントを持ち、「&M」のアカウント(@asahi_and_M)をフォローしている方
招待人数:10組20名(抽選)
※当選者には、郵送で試写状をお送りします。
応募フォームはこちら締め切りは10月26日(金)正午。

映画『おかえり、ブルゴーニュへ』より (C)2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA

監督:セドリック・クラピッシュ
脚本:セドリック・クラピッシュ、サンティアゴ・アミゴレーナ
キャスト:ピオ・マルマイ、アナ・ジラルド、フランソワ・シビル
2017/フランス/スコープサイズ/カラー/英語、フランス語、スペイン語/DCP/5.1ch
日本語字幕:加藤リツ子
原題『Ce qui nous lie』、英題『Back to Burgundy』

配給:キノフィルムズ/木下グループ
映倫:PG12
(C)2016 - CE QUI ME MEUT - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA
11月17日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開
公式サイト:http://burgundy-movie.jp/

【動画】『おかえり、ブルゴーニュへ』予告編

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