密買東京~遭遇する楽しみ

大人にも正月の楽しみを! “ふんわり”お年賀

  • 2018年11月15日

お正月らしい、おめでたい図柄が入った年賀タオル

お正月。子どもの頃の一番の楽しみといえば、おせちでも、お雑煮でも、たこあげでも、カレーでもなく、アレでしたよね。

大人になったらもらえないし、つまらないな。と思っていたみなさん、ありますよ! 大人にも。

ふわりと柔らかい泉州タオルに京都の刺繍が入っています

それは「お年賀」。

といえば、おなじみなのは年賀タオル。今回ご紹介するのは、お正月らしくかわいい絵柄が刺繍(ししゅう)された、ふわふわのタオルです。

「寿」や「賀正」など、お祝いの文字が刺繍されているので、のし紙要らず。代わりに、紅白のゴム房が付いてきます。

1本であげてもいいし、紅白セットなら、楽しさも2倍。

子どもの頃、お年玉にワクワクしたあの喜びを、大人になったらお年賀で!

紅白のゴム房が付いているので、そのまま贈り物に使えます

とはいえ、21世紀に入ってもう20年も経とうかという当世。「ごあいさつ」の形も多様化の一途をたどっています。

ケータイに始まり、SNSに電子メールと、時計の針がてっぺんを回ったその瞬間、さまざまなあいさつが飛び交う世の中です。

瞬間的に、お手軽に、メッセージが届けられるようになった時代。それは相手との関係によって気持ちを伝える方法を選ぶ、という時代でもあるのかと。

すてきに使い分けられるかどうか。それこそが、この大メディア時代の本当の楽しみ方かもしれません。

「おめでとー!」と電波に乗せるのも良いけれど、少しご無沙汰してしまった相手には年賀状でゆっくりと、そしていちばん大事な相手には、会ってごあいさつという、とっておきの楽しみがあるじゃないか、と。

このお年賀のタオルは、そんなことを思い出させてくれます。

刺繍の大きさはこんな感じ。フェイスタオルのサイズです

そんなすてきなごあいさつのツールを作ってくれたのは、私たちのサイト「密買東京」で以前から紹介しているブランド「京東都(きょうとうと)」。タオルに載った図柄は全て刺繍で表現されています。

そしてタオルは大阪の「泉州タオル」を。

今の泉佐野市を中心に江戸時代から発展してきた綿織物の産地である泉州は、明治時代にドイツのタオルと出会い、生産技法を独自に研究。国産タオルの生産に初めて成功したそうです。

以来、タオルの一大産地として発展してきた泉州タオル。その特徴は、織った後に糸の糊や油分、汚れを洗い落とす「後晒(あとざらし)加工」により、吸水性が高くて肌触りがよいことです。

刺繍をアップで。イラストが線画で表現されています

ふんわりタオルに、京都の刺繍が施されたかわいらしいタオル。渡したときに、ちょっとした話題にもなるし、相手への特別な気持ちも伝えることができそうです。

刺繍も、お正月らしく新年の風物詩を描いたもの。鏡餅、七福神、鶴亀松に、達磨(だるま)。そこに賀正、寿、新年などの文字が添えられています。

特別な方へ、大好きな人に、新年のごあいさつの際にはぜひ。

(文・千葉敬介 写真提供・京東都)

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