「誹謗中傷」がネット沸騰 芸能人たちが多数反応

木村花さん(2020年1月13日)

恋愛リアリティー番組「テラスハウス」に出演する女子プロレスラー木村花さん(享年22)が23日に亡くなった。

同番組への出演に関し、木村さんのSNSには誹謗(ひぼう)中傷のコメントが多く寄せられていたとされており、この日ツイッターのトレンドワードにも「誹謗中傷」がランク入りした。

匿名で行われるネット上での攻撃について、多数の芸能人が反応した。タレントのスマイリーキクチ(48)は、木村さんの死去を伝えるニュースとともに、自身のツイッターを更新。「ネットの誹謗中傷の書き込みをされて傷ついている人に『たかがその程度で』と考える人もいます。程度のレベルを決めるのは、やった側ではなく、やられた側が決めます」とし、「いたずらとか死ぬとは思わなかったでは済まされない。書き込んだ者は言葉の凶器で命を奪った指殺人の犯人です。もうやめてください」と強く訴えた。

タレントのJOY(35)は「こうして人が亡くなってもSNSでの誹謗中傷なんてなくならないんだろうな。そもそもそんなの書く人は他にもそういう事書き過ぎてて感覚バグってるし」と嘆いた。「捨て垢」と呼ばれるいつでも処分可能なアカウントでのみ中傷行為を行う人についても「捨て垢の透明人間だから逃げれるし余裕☆ こんな感じよね」とし、「そんなんだったら最初から書くなよ」と批判した。

また、きゃりーぱみゅぱみゅ(27)はツイッターで「誹謗中傷を気にするななんて難しいよ。芸能人だって1人の人間だよ忘れないで」。藤田ニコル(22)も「芸能人も人間だよ」とつぶやき、その後「知らない顔も見えない人に心ない事を言われ 知らない顔も見えない人に殺害予告されたり 人間がいっちばん怖い生き物だよ ストレス発散のため? 気にしない見ない。それしか解決策もない。芸能人になるんだったらそれも覚悟してでろって良く言われる。そうゆう考えなるのがもう怖い」とつづった。

劇団Patch、Zoomでロックダウンスパイ配信

TOPへ戻る

「被害届け出す」誹謗中傷に前澤友作氏ら思いつづる

RECOMMENDおすすめの記事