米VMA開催 コロナ禍で実施される初の大型授賞式

米音楽専門局MTVが主催するミュージック・ビデオの祭典「ビデオ・ミュージック・アワード(VMA)」が、8月30日に米ニューヨークのバークレイズ・センターで開催されることが発表された。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月から多くのイベントが中止またはオンライン開催となる中、コロナ禍で実際の会場で開催される初の大型授賞式となる。米ニューヨーク州のクオモ知事は、「州の安全ガイドラインに従い、観客の数を制限するか無観客で開催する」と会見で明かした。

VMAは毎年、大物アーティストがライブパフォーマンスを披露することで知られているが、クオモ知事はどのような形でショーを行うのか詳細は明らかにしていない。MTVによると一部アーティストはバーチャルでの出演も検討されているというが、現時点で出演アーティストは発表されておらず、授賞式前に行われる恒例のレッドカーペットをどうするかなども不明。

3月から4月にかけて感染拡大が深刻化し、医療崩壊も起きていたニューヨークは、5月末には峠を越して死者数も新規感染者数も減少。先月22日からは経済活動再開の第2段階に移行し、美容室やレストランの店内飲食なども再開されて日常生活に戻りつつある。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

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