ケイティ・ペリー 破局した際に自殺考えた過去告白

ケイティー・ペリー

婚約者の俳優オーランド・ブルーム(43)との第1子を妊娠中の米歌手ケイティ・ペリー(35)が、2017年に一度破局した際には打ちのめされて自殺も考えたことがあったと告白した。

カナダのラジオ番組に出演したペリーは、16年から交際を始めたブルームと1度破局した時のことについて振り返り、「飛び降りを考えたほど落ち込んだ」と語った。2人は16年に交際をスタートしたものの一度破局している。

ブルームと破局したのと時を同じくしてアルバム「ウィットネス」が不評で売り上げが伸びなかったことが追い打ちとなり、心が真っ二つに壊れてしまったとペリー。「今となってはお腹の子供の父親だけど、恋人と別れたの。それで次のアルバムを成功させようと意気込んでいたけど、結果は思ったより良くなくて、打ちのめされてしまった」と公私ともにどん底に陥っていたことを明かした。「感謝」の気落ちを持つことで立ち直ることができたと語るペリーは、約1年後にブルームと復縁し、昨年のバレンタインデーに婚約を果たした。今年3月に女の子を妊娠していることを公表しており、出産間近と伝えられている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

「日刊スポーツの歌」作ってもらいました/連載8

TOPへ戻る

米VMA開催 コロナ禍で実施される初の大型授賞式

RECOMMENDおすすめの記事