水森かおりが初のネットサイン会 漢字間違う場面も

自身初のインターネットサイン会を開催して水森かおり

演歌歌手水森かおり(46)が1日、初のインターネットサイン会を開催した。

“ご当地ソングの女王”と称される水森にとって、今年はデビュー25周年のメモリアルイヤー。2月に発売した25周年記念曲となる新曲「瀬戸内 小豆島」は、10月開催予定の「日本作曲家協会音楽祭2020」でベストカラオケ賞が決定している。

今回のサイン会は、6月17日にリリースしたカップリング曲とジャケット写真を変えたバージョン違いC、Dの発売記念として行った。

「生配信は初めてなんです」とテンション高めに登場すると、リアルタイムで寄せられるコメントに「うれしい! 読んでるよ~!!」と手を振った。公式チャンネルは収録のため編集が可能だが、今回は生配信。「発言に気を付けないと!」と気を引きしめた。

「名前を入れてCDにサインするのは初めて」と明かすと、寄せられたコメントを読み上げつつ次々とCDにサインを入れ、入れ終わったジャケットを画面で披露していった。小豆島のファンから「小豆島に来てください」のメッセージには、「CDを発売してからは1度も行ったことがないので、行きたいですね。小豆島の方によろしくお伝え下さい!」とアピールした。

名前の漢字を間違え「これ私、買い取ります!」のハプニングもあり、「こんな配信で大丈夫なのかな…」と不安げにつぶやくシーンもあった。

購入者約300人へのインターネットサイン会を無事に終えた水森は、「今日は、このような機会をいただいてとても楽しかったです。何しろデビュー25年で初めての経験でしたので、自分にとってはメモリアルイベントのひとつと言えると思います」と喜びつつも、「でも本当は直接、皆さんとお会いし、お顔を拝見しながら言葉を交わしたかったです。1日も早く皆さんとふれあえるイベントが再開できる日を願っています」と胸中を吐露した。

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