指原莉乃「握手の時ぜひ考えて」ファンに呼びかけ

新元号「令和」と書いた色紙を手にポーズを決める指原莉乃(撮影・丹羽敏通)

HKT48の指原莉乃(26)が、握手会で否定的な発言をする一部のファンに「一度考えて欲しい」と呼びかけた。

卒業が決まっている指原は14日のツイッターで、自身にとって最後となる握手会を終えたことを報告。「11年間やってたことがなくなると思うと不思議で仕方ない…」と感慨深げにつづった。

15日には「そういえばずっと握手やってて思ってたことがあって…否定的な言葉でしかその場を盛り上げられないタイプの人っているんですよねぇ。と」と書き出し、「思い返せば自分もそうだったかも。どう喋ったらいいのかわからなくて相手にも自分にも否定的な言葉しか言葉が出てこないの。特に対アイドルだと、否定的な言葉を言うとなんかその場が盛り上がる感じがあるんですよねえ」と、自戒を込めて一部ファンの胸中を推し量った。

「でもそれよりも肯定的な言葉でゆっくり話す方が好きだったなあ わたしのファンの人は後半は特に落ち着いた人しか来てなかったから楽しくやらせてもらってたけど」と振り返るとともに、「否定的な言葉(いじりとか)よりも嬉しい言葉の方が楽しいと思います 自分ではそんなつもりないかもしれないけど握手の時にはぜひ一度考えて欲しい話でした」と理解を求め、「とはいえ自分も仕事で何かと否定的な発言が多くなってしまったり求められたり…時代にあってないなあと思うこともしばしばあり…まずはプライベートでは肯定的でいたい…」との思いをつづった。

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