須藤理彩が看護師に感謝「家族に自信与えてくれた」

「忘れられない看護エピソード」朗読会に参加した須藤理彩

女優の須藤理彩(42)が15日、都内で看護の日・看護週間「忘れられない看護エピソード朗読会」に出席した。須藤は看護の日(5月12日)の認知度を高める「看護の日PR大使」を務めている。

16年10月、夫でロックバンドBOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ)のボーカルとして活躍した川島道行さん(享年47)を脳腫瘍で亡くしている。

トークショーで自身の忘れられないエピソードとして、「夫が2カ月後くらいにライブが迫っている中、開頭手術をしたのですけど、手術後すぐにギターの練習をしなきゃと焦っていたのですが、看護師さんが『まず、立ち上がることからやりましょう』と現実にもどしてくれて。主人が逆算していって、自信につながった。家族としても自信を持てるようになった」と明かした。そして「いつも付き添っている家族も不安なまま過ごしているので、看護師さんがふと笑いかけてくれるとかで勇気をもらえる存在」と感謝の気持ちを語った。

東幹久“芸能人は歯が命” 24年の時を経て再び…

トップへ戻る

がん闘病の大島康徳氏、数値悪化も「慌てず騒がず」

RECOMMENDおすすめの記事