沢口靖子「科捜研の女」爆弾隠したと脅迫12・1%

「科捜研の女」に出演する、左から風間トオル、沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美

沢口靖子(53)主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8時)の11日9回の平均視聴率が12・1%だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。

99年10月期にスタートした人気ドラマの最新シリーズ。開局60周年と番組の放送開始20周年を記念し、20年3月まで1年間通年放送される。今回から夏シーズンがスタートした。

第9話のゲストは松田悟志、村上新吾、小林健、柊子。

榊マリコ(沢口)と土門薫(内藤)のもとに、京都観光促進センターの園崎乙弥(松田)から相談が舞い込んだ。園崎は京都の観光名所を訪れた観光客に、音で京都らしさを感じてもらう「京都サウンドAR」プロジェクトを進めていたが、共同開発者の音響研究家・尾藤奏吾が失踪。センターのサイトにはプロジェクト中止を迫る脅迫メールが届いたという。

その後、爆弾が爆発する瞬間を収めた動画が科捜研に送り付けられる。動画には「市内の観光名所に爆弾を隠した」とメッセージが入っており、爆弾の場所はARで確認しろ、とも記されていた。

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