大森南朋「サイン」“100%他殺”初回14・3%

東方神起が主題歌を担当するテレビ朝日系ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」の出演者。左から仲村トオル、松雪泰子、大森南朋、飯豊まりえ、高杉真宙

11日にスタートした大森南朋(47)主演のテレビ朝日系ドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」(木曜午後9時)の初回平均視聴率が14・3%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。

韓国で放送された人気ドラマ「サイン」のリメーク版。大森演じる天才法医学者・柚木貴志が国家権力と戦いながら遺体に残る証拠(=サイン)を探し、事件の真相に迫るストーリー。共演は松雪泰子、飯豊まりえ、高杉真宙、西田敏行、仲村トオル。

国民的歌手・北見永士がライブ会場の控室で死亡した。事件現場からは指紋も取れず、遺体が唯一の証拠とも言える状況。警視庁捜査一課の刑事・和泉千聖(松雪)は、遺体を死因究明に特化した国家機関「日本法医学研究院」へ搬送するよう指示を出す。

「法医学研究院」院長・兵藤邦昭(西田敏行)はもっとも信頼する解剖医・柚木貴志(大森)に北見の司法解剖を一任する。ところが直前に国立大の法医学教授・伊達明義(仲村)が現れ、自分が北見を解剖することになったと告げる。

不可解な解剖に納得がいかない柚木は、遺体を保安庫から盗み出す暴挙に出る。さらには偶発的に解剖室へ引きずり込んだ新人解剖医・中園景(飯豊)も巻き込み、無許可で解剖を開始。そして死因を「100%他殺」と断言する。

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