SKE6期生Zepp単独公演、卒業発表の北川も涙

目標だったZepp Nagoya単独公演を行ったSKE48の6期生(前列左から、鎌田菜月、北川綾巴、熊崎晴香、後列左から日高優月、井田玲音名、竹内彩姫、北野瑠華、青木詩織)

SKE48の6期生が11日、愛知・Zepp Nagoyaで、「SKE48 6期生 Zepp Nagoya単独ライブ~今までと、これから~Supported by ゼロポジ」を行った。北川綾巴、青木詩織、北野瑠華、竹内彩姫、日高優月、井田玲音名、鎌田菜月、熊崎晴香の8人が参加した。

昨年8月、嵐の中で行った6期生だけのパフォーマンスから約1年。6期メンバーが目標にしてきたZepp単独公演が実現した。

今月末でグループ卒業を発表している北川は「ここまでくるにはすごい時間がかかったし…」と言葉をつまらせると「泣いていません」と強がった。

「6期生はみんなすごくて、私なんか全然何もできなくて…。そんな同期が近くにいてうれしかった。卒業発表して、初めて卒業したくないと思った」と話すと、手で顔を覆った。その後の「卒業撤回はしないけど」に会場からは「え~!」の声が上がった。

「これからも夢をかなえていく姿をみたいので、みんなには頑張ってもらいたいと思います」と消え入るような声で続けた。

また、元メンバーで現在タレントとして活動する宮沢佐江からの手紙を、サプライズで竹内が読み上げた。宮沢が2階席にいることを知ると手で口を覆い、「SKE48に入るきっかけになった人なのでうれしいです。宝物にします」と話した。

同ライブでは秘蔵写真も公開した。主に初期のプライベート写真だったが、AKB48グループじゃんけん大会で泣いている写真も見せた。日高は「自分たちの曲が欲しくて、勝つたびに優勝したかのようにガチで泣いていた」と告白し、「あの日がこの夢につながった」と明かした。

最後に青木は「私たちの夢はこれが終わりではなくて、これからもたくさんの夢をかなえたいと思っています。夢に向かう道をみなさんが一緒に歩いてくれたたらなと思いますし、見守り続けてくれたらなと思います」と話した。

同ライブの舞台裏ドキュメントは、CS放送TBSチャンネル1「SKE48 ZERO POSITION」(土曜午後11時)で10月に放送予定。

この日のセットリストは以下の通り。

1.会いたかった

2.恋を語る詩人になれなくて

3.片想いFinaly

4.オキドキ

5.ハートの独占権

6.抱きしめられたら

7.夢でkiss me!

8.涙の湘南

9.シアターの女神

10.奇跡の流星群

11.背中から抱きしめて

12.制服を着た名探偵

13.神々の領域

14.FRUSTRATION

15.未来の扉

16.意外にマンゴー

17.Vacancy

18.ファンレター

※16曲目以下はアンコール

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