高畑充希「同期のサクラ」1話1年、初回8・1%

高畑充希

高畑充希(27)主演の日本テレビ系連続ドラマ「同期のサクラ」(水曜午後10時)の9日放送の第1話の平均視聴率が、8・1%(関東地区)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。

高畑演じるサクラこと北野桜が、大手ゼネコン花村建設に入社し、故郷の離島に橋を架ける夢に向かっていくストーリー。周囲に忖度(そんたく)せずマイペースなサクラと同期で入社した月村百合を橋本愛、木島葵を新田真剣佑、清水菊夫を竜星涼、土井蓮太郎を岡山天音。また人事部長の黒川を椎名桔平が演じる。

物語は09年から1話1年、10話で10年が描かれる。脚本の遊川和彦氏を始めとするスタッフは、同じ高畑主演で高視聴率を記録した同局17年ドラマ「過保護のカホコ」チームが制作する。

第1話で、サクラは病院のベッドで人工呼吸器をつけ横たわる。そこには同期の4人がいた。

舞台は10年前、花村建設の入社式に移る。サクラは、スピーチした社長に「話が長いと思いました」と、忖度ゼロの発言をして、周囲に強烈な印象を残す。

新人研修では百合、葵、菊夫、蓮太郎とサクラの同期5人が同じグループに。サクラをリーダーとして、「日本の未来に残したい建造物の模型作り」の課題に取り組む。故郷の離島に橋を架ける夢を熱く語り、土木部を志望するサクラと同期は、実際にその橋の模型を作る。飲み会では、初めて出会った仲間と記念写真を撮りつつ、さっさと帰ってしまうマイペースなサクラに同期4人は戸惑う。

それでもサクラのペースで、橋の模型は完成。ただ社長賞は逃してしまう。その時、サクラは、社長賞を取った模型でも、自分たちが作った橋でもなく、別の班の模型が社長賞にふさわしいと意見。その後の配属では、同期4人がそれぞれ希望の部署に配属になったが、サクラは希望の土木部ではなく、人事部に配属となってしまう。そこから5人の運命が始まっていく、という内容だった。

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