マライア、クリスマス曲でギネスブック3度目認定

マライア・キャリー

世界中で愛されるクリスマスの定番ソングとなったマライア・キャリー(49)の「All I Want for Christmas Is You (恋人たちのクリスマス)」が、ソロ・アーティストによるホリデーソングとして、米ビルボード誌による音楽チャート「US HOT100」で最高位を獲得。この記録が、「ギネス世界記録」の2020年度版に掲載されることが決まった。

ニューヨーク・ポスト紙によると、マライアは先週、ラスベガス公演中のステージで、ギネス世界記録の審査員マイケル・エンプリック氏より認定証を授与されたという。

同曲がギネスブックの認定を受けるのは、今回で3度目。すでに、「24時間で最もストリーミング配信された曲(女性アーティスト)」「全英シングル・チャートでトップ10に最長週間ランク入りしたクリスマスソング」として、2度の認定を受けている。

今年で発売25周年を迎える同曲は、長年にわたりホリデー・ミュージックチャートのトップを飾り、マライアを“クリスマスの女王”たらしめた曲。

マライアは今月初め、USAトゥデー紙のインタビューで、「この曲をクリスマスの定番にしたかったけれど、本当にそうなるとは思わなかった。長年の間に、人気がどんどん高まっていくのは素晴らしいわ。想像もしていなかったことです」と話していた。(ニューヨーク=鹿目直子)

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