沢村一樹「刑事ゼロ」最終回10・1%2ケタ締め

テレビ朝日系ドラマ「刑事ゼロ」制作発表会見に出席した、左から渡辺いっけい、瀧本美織、沢村一樹、寺島進

14日に放送された、沢村一樹(51)主演のテレビ朝日系ドラマ「刑事ゼロ」(木曜午後8時)の最終回の平均視聴率が10・1%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。

初回は14・7%の高視聴率を獲得。「科捜研の女」「遺留捜査」などを放送する「木曜ミステリー」枠の新シリーズ初回としても、過去最高を記録した。8話は9・9%で初の1桁台に転じたが、前回9話は11・2%で2桁に回復していた。

20年間の記憶を失った京都府警の敏腕刑事、時矢歴彦(ときや・れきひこ)が難事件解決に挑む新作シリーズ。捜査のノウハウをなくしたことにより、斬新なアプローチで事件の真相をひもといていく。

共演は瀧本美織、寺島進、横山だいすけ、猫背椿、渡辺いっけい、財前直見、武田鉄矢。

9話のゲストは高橋光臣、今野浩喜、南果歩。3件の猟奇殺人で逮捕された能見冬馬(高橋)と同じく、タロットカードの図柄を再現する手口で2件の殺人に走ったネットニュース記者、外山直澄が自殺する。家宅捜索にあたった時矢は、外山がこれまでの5件の殺人を行い、能見に罪を着せたと告白した遺書を発見する。事実であれば、記憶を失う前の時矢が逮捕した能見は無実ということになる。

追い打ちを掛けるように、外山の遺書がネットニュースにさらされてしまう。遺書の存在を否定していた京都府警に避難が集中し、能見は処分保留で釈放されることになる。

そんな中、能見を勾留していた留置場の看守、草葉友喜(今野)の連絡をきっかけに、時矢は能見が6件目の殺人を予告していることを察知する。

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