大泉洋と小池栄子、しゃべり過ぎて宣伝ならず自虐

映画「グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇」の公開記念舞台あいさつに出席した、大泉洋、小池栄子

大泉洋(46)小池栄子(39)が15日、東京・丸の内ピカデリーで、映画「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」(成島出監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

にせの夫婦を演じた2人は公開前、宣伝のために多くのバラエティー番組に出演したが、小池は「友人から『おしゃべりが過ぎて、映画の印象が残らなかった』と何件か言われた。プロモーションがマイナス効果になってしまったのでは…と心配している」と苦笑い。

それを聞いた大泉は「非常にかわいらしい悩み。私はここ5~6年悩んでる。出てくれって言うから出ましょうか、となるんですが、出過ぎちゃうから、皆さんおなかいっぱいになっちゃう。もう、僕と小池栄子を見るのはおなかいっぱいなの。ゲップ出てる。今日のお客さんはそれでも来てくれる勇者です」と、観客に感謝した。

物語にちなんで、うそをついて大失敗したことを聞かれ、松重豊(57)は「若いころは1メートル90センチ超えてましたが、それでは仕事がないだろうということで、プロフィルは1メートル88センチということにしていました。用意される衣装が若干小さいので、自前のダブルのスーツありますと言って、ずーっと同じスーツを着てました。うそをつくもんじゃない」と振り返った。

ほかに水川あさみ、橋本愛、緒川たまき、木村多江、浜田岳が出席。

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