国内最大級の『ジャパンキャンピングカーショー2019』フォトレポート

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最新モデルや人気車が集まる国内最大級の『ジャパンキャンピングカーショー2019』が2月1日から3日まで、千葉市の幕張メッセで開催された。日本RV協会が2018年に発表した調査では、国内のキャンピングカーの保有台数は初めて10万台を突破し、市場規模も拡大している。
今回は、全国のキャンピングカーメーカー70社が310台を展示。その中には、普段の足として使う軽自動車やSUVを、必要な時だけ車中泊やキャンプ仕様として使えるよう工夫されたクルマや、災害時には非常用電源として活躍するプラグインハイブリッド車をべースにしたクルマなど、最近の需要を意識した製品も目立っていた。
主催者発表によると、3日間の来場者数は昨年とほぼ同数の67,848人だった。
(写真・和田咲子)

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