蒸気機関車「D51200」復活へ(2)

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 2017年度の営業路線運転に向けて大規模修繕中のSL「D51200」号機。その修復過程を写真でお届けする企画の2回目は、今年2月に行われた主台枠の搬入風景と修復された主台枠のディテール、修復された運転台と修復作業前の搬出風景、そして動輪の搬入風景です。この後、組み立てが進むと見えなくなる部分も多く、蒸気機関車好きには興味深いものとなるでしょう。
 次回はボイラーの主台枠載せ作業をはじめ、ボイラーの修復作業をお届けします。
(文・写真 南博幸、取材協力 JR西日本・サッパボイラ)

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