スーパーGT第3戦鈴鹿のレースと華やかなピットの写真特集

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自動車レースのスーパーGT第3戦が5月19、20両日、に三重県の鈴鹿サーキットで行われた。昨年までは1000kmの耐久レースとして行われてきた鈴鹿大会だが、今年から他の大会同様の300kmレースに変更され、開催時期も8月から5月に移ってきた。
タイヤにもエンジンにも負担の少ない初夏の気候が功を奏したか、公式予選では従来のコースレコードを大幅に上回るタイムがGT500、GT300の両クラスで記録され、GT500クラスはARTA NSX-GT(野尻智紀/伊沢拓也組)がポールポジションを獲得、決勝でもRAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン組)との接戦を制し、2017年8月の第5戦富士以来の勝利をものにした。
GT300クラスはK-tunes RC F GT3(新田守男/中山雄一組)が予選でポールポジションを獲得、決勝では、タイヤ無交換作戦をとって先行したライバルたちを次々に抜き返してチーム創設以来初の優勝を果たした。
第4戦は6月30~7月1日にタイのチャン・インターナショナルサーキットで行われる。
(文・末廣和久、写真・K.KOBAYASHI、企画・モータースポーツフォーラム)

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