スーパーフォーミュラ開幕戦 フォトギャラリーで振り返る熱戦とピットウォーク

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 全日本スーパーフォーミュラ開幕第1戦は22日、三重県の鈴鹿サーキットで決勝が行われ、51周・1時間29分25秒で山本尚貴(TEAM MUGEN/Honda)が優勝した。
 ポールポジションからスタートしトップに立った山本は序盤、2ピット作戦を敢行し燃料搭載量が少なく有利な車重の軽さを武器にした塚原広大(REAL/Honda)から猛追され、タイヤ交換後の終盤には予選14位からスタートし、すばらしい速さをみせ2位まで上がってきた関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL/TOYOTA)に徐々に迫られるが、逃げ切って優勝を飾った。
 2位に入った関口は、予選上位を独占したホンダエンジン搭載ユーザーに対し、トヨタエンジン搭載ユーザーとして一矢を報いた。
 3位には予選3位からスタートを失敗し、一時は中段まで順位を落とした野尻智紀(DOCOMO DANDELION M5S/Honda)が入った。
 注目のルーキー福住仁嶺(TEAM MUGEN/Honda)は予選2位からスタートし、2位を走行していたもののタイヤ交換後にシフトチェンジができないトラブルに見舞われリタイアした。
 第2戦は大分県のオートポリスに舞台を移し5月13日に決勝が行われる。
 (文・大西良徳、写真・K.KOBAYASHI、企画・モータースポーツフォーラム)

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