堺と大森が法廷で激しく対決 「リーガルハイ・スペシャル」

  • 2014年11月13日
「リーガルハイ・スペシャル」の出演者たち。左から剛力彩芽、 新垣結衣、堺雅人、大森南朋、吉瀬美智子(写真特集

写真:堺雅人(左)の話に笑顔を見せる大森南朋(中央)と吉瀬美智子(右) 堺雅人(左)の話に笑顔を見せる大森南朋(中央)と吉瀬美智子(右)

写真:撮影の様子を楽しげに話す新垣結衣(左)と堺雅人 撮影の様子を楽しげに話す新垣結衣(左)と堺雅人

写真:「リーガル・ハイスペシャル」出演の感想を語る剛力彩芽(左)。右は新垣結衣 「リーガル・ハイスペシャル」出演の感想を語る剛力彩芽(左)。右は新垣結衣

 フジテレビの人気ドラマの特別版「リーガルハイ・スペシャル」が完成し、試写会と舞台あいさつが13日、東京都内で開かれた。主役の堺雅人や新垣結衣をはじめ、大森南朋(なお)、吉瀬美智子、剛力彩芽らゲスト出演者が登壇し、撮影時のエピソードなどを語った。

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 リーガルハイは、2012年4月から連続ドラマとして好評を博し、その後もスペシャルドラマをはさんで、2013年10月から第2弾の連続ドラマが放送された人気番組。堺演じる腕利き弁護士の古美門(こみかど)研介と新垣演じる新米弁護士黛(まゆずみ)真知子を中心に「法律」と「笑い」が絶妙に組み合わさった大人が笑えるコメディーとして高い評価を受けている。

 今回の題材は巨大総合病院の医療過誤問題。古美門と対決する弁護士九條を大森、九條の依頼人を吉瀬、病院長の次女を剛力が演じる。

 堺は「いつもはゲストをお招きするという感じなんですが、今回はゲストの皆さんのお芝居に僕らレギュラーメンバーがお邪魔する感じだった。南朋さんはずっとご一緒したかった先輩。吉瀬さんはため息が出るほど色っぽくて、剛力さんははつらつとしたお芝居をする。本当にすばらしい方々とご一緒できた」と共演者について話した。番組については「『白い巨塔』という名作ドラマのオマージュ。それに対する僕たちのふざけた部分とふざけてない部分がうまくミックスされている。『白い巨塔』のファンの方にも見ていただいて、おしかりの言葉をたくさんいただきたい」と話し、笑いを誘った。

 今回の見どころは堺と大森が激しくぶつかる法廷シーン。「テレビを見ていて、堺君みたいにあれだけりゅうちょうにしゃべる芝居はできないから、リーガルハイの話が来ても絶対に受けないと言っていたらお話をいただいた。ついに俺もあっち側に行くのかと恐怖と好奇心との戦いだった」と大森。撮影について「実際に目の前で堺君の芝居を見て、小劇場みたいに緊張感があった」と話すと、すかさず堺が「何度やってもいやーな空気がねえー」。それを受けて新垣も「いやです。法廷は嫌いです」と、絶妙のかけあいを見せた。

 吉瀬が堺に追い詰められるシーンを振り返り、「本当にいやな感じだった。もうやめてよという感じ」と話すと、堺は「ちょっと興奮しました」とニヤリ。法廷シーンでは傍聴席にいたという剛力は「まるで舞台を見に来ているんじゃないかという感じだった」と振り返った。

 「リーガルハイ・スペシャルは」11月22日(土)午後9時からフジテレビ系で放映される。

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