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赤プリ跡地の「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」7月27日開業

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  • 2016年1月26日

写真:「東京ガーデンテラス紀尾井町」の全景イメージ。左のオフィス・ホテル棟の上層階に「「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」が入る 「東京ガーデンテラス紀尾井町」の全景イメージ。左のオフィス・ホテル棟の上層階に「「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」が入る

写真:客室「デラックス キング」のイメージ 客室「デラックス キング」のイメージ

写真:35階と36階が吹き抜けになる「オープンバー」 35階と36階が吹き抜けになる「オープンバー」

写真:イタリアンを中心に提供する「オールデイダイニング」 イタリアンを中心に提供する「オールデイダイニング」

写真:「赤坂プリンス クラシックハウス」の外観イメージ 「赤坂プリンス クラシックハウス」の外観イメージ

写真:21日に都内で行われた、西武HDとスターウッドの調印式 21日に都内で行われた、西武HDとスターウッドの調印式

写真:(左から)プリンスホテルの紀尾井町プロジェクト開発準備室の大森伸翁室長、同社の武井久昌専務執行役員、同社の赤坂茂好社長、西武HDの後藤高志社長、スターウッドホテル&リゾートワールドワイドのラジット・スクマラン上席副社長、同社のホイト・H・ハーパーⅡ上席副社長 (左から)プリンスホテルの紀尾井町プロジェクト開発準備室の大森伸翁室長、同社の武井久昌専務執行役員、同社の赤坂茂好社長、西武HDの後藤高志社長、スターウッドホテル&リゾートワールドワイドのラジット・スクマラン上席副社長、同社のホイト・H・ハーパーⅡ上席副社長

 「赤プリ」の愛称で親しまれたグランドプリンスホテル赤坂(東京都千代田区)の跡地に建設中の新ホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」が、7月27日に開業する。世界的なホテルチェーンの米国スターウッドホテル&リゾートワールドワイドと提携し、海外の富裕層などを取り込む。1泊6万円~59万円で、宿泊予約受付は2月1日から。

 ホテルを運営するプリンスホテルの親会社、西武ホールディングス(HD)が21日に発表した。同HDの後藤高志社長は「今までのプリンスホテルのどのブランドにも属さない最上級のホテル。これから日本が観光立国になっていくために、東京を世界に向けて発信していきたい」と抱負を述べた。

 新ホテルは、赤プリ跡地の開発プロジェクト「東京ガーデンテラス紀尾井町」の核となる施設で、地上36階・地下2階建ての「オフィス・ホテル棟」の30~36階を占める。地下鉄の永田町駅に直結し、客室は250室で36~148平方メートル。

 「シェラトン」などのホテルを約100カ国で展開するスターウッドの「ラグジュアリーコレクション」に加盟。世界で100軒以上の一流ホテルが名を連ねる最高級ブランドで、同コレクション加盟ホテルの東京進出は初。同社のラジット・スクマラン氏は「プリンスホテルの提供する品質をさらなる高みに押し上げ、豊かで深いホスピタリティー体験をお届けできる」と語った。

 プリンスホテルの武井久昌専務執行役員は「世界規模の高い知名度を誇るスターウッドとの提携は、外国人旅行者の誘客、世界でのプリンスホテルのブランドの浸透につながる」と話す。世界中に2千万人以上いるスターウッドの会員など、欧米やアジアのビジネス層・富裕層を中心に集客を見込む。外国人客の比率は2017年度に60%、18年度は70%と想定している。

 インテリアデザインは、数々の有名建築で知られるデザイン会社「ロックウェルグループヨーロッパ」が日本のホテルを初めて手掛けた。広がる眺望と内装が一体感を生むデザインで、美術館にいるような雰囲気を味わえるという。コンセプトの一つであるレビテーション(浮揚感)を象徴するように、窓際で寝そべることができる「デイベッド」や、壁から突き出たインテリアが特徴的だ。

 和食のスペシャリティーレストランやバー、スパ・フィットネスなども設置した。旧「赤プリ」の別棟の洋館は、1955年の開業当時の内装を再現。レストランやカフェなどを設け、「赤坂プリンス クラシックハウス」として、ホテルと同時にオープンする。

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「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」公式ホームページ
http://www.princehotels.co.jp/kioicho/

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