斬新な技法で感動を誘う『ふたりの時計』

  • 2014年1月24日
貫地谷しほりさん(左)、ムロツヨシさん(右)

写真:    

写真:    

 1月27日が「求婚の日」といわれていることをご存じだろうか。1833(明治16)年のこの日、新聞紙上に初めて求婚広告が掲載されたことから、記念日とされている。

 朝日新聞ではこの日に合わせ「プロポーズ」をテーマにしたストーリー『ふたりの時計』を紙面で展開する。1月25日発行の東京本社版夕刊、記事下枠に掲載される。フロント面(一面)から「男性編」、最終面からは「女性編」が始まり、中面では男女のストーリーが交差し、プロポーズをする……という内容だ。

 「男性編」の主人公には、個性派の演技が魅力の俳優・ムロツヨシさん、「女性編」主人公には、朝ドラなどでおなじみの女優・貫地谷しほりさん、そして、撮影は多くの役者の表情を切り取り続ける人気カメラマン・SAIさんを起用。

 さらに、紙面上のストーリーを映像化したショートムービーを特設サイトhttp://www.asahi.com/futaridokei)にて期間限定で無料配信する。監督には、マルチな才能を発揮する笠原秀幸さんが“初メガホン”を取り、揺れ動く男女の感情と、時の流れをリンクさせ表現している。編集は岩井俊二さんの作品などを手掛ける、加藤肇さんが担当し「静止画+動画」という斬新な技法で感動を誘う。1月21日から予告編をYouTubeほか、25日から本編を朝日新聞デジタル特設サイトで公開。

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

美人記念日

Shopping