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「Gotcha!mall」が東アジアで事業展開、台湾でサービス開始  台湾の大手コンビニ、スーパー、など約4,000店が参画 

  • 配信元:@Press
  • 2018年7月17日

(@Press) - グランドデザイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川 和也)が開発・運営する生活者と店舗・ブランドをつなぐプラットフォーム「Gotcha!mall(ガッチャ!モール)」が、東アジアへの事業展開の第一弾として、7月15日より台湾でサービスを開始したことをお知らせします。コンビニの「ファミリーマート」、スーパーの「大潤発」「美廉社」、ドラッグストアの「日薬本舗」「トモズ」など、日常生活で利用頻度の高い店舗約4,000店が台湾の「Gotcha!mall」に参画し、今後もさらなる新規参画を予定しております。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/160566/LL_img_160566_1.jpg
参画店舗一例

台湾は2,300万人の人口を抱え、商業売上高は2015年に14兆1,702億台湾ドル(約50兆円)となりました。小売業売上高は、4兆203億台湾ドル(約15兆円)と商業売上高の28.4%を占めております。台湾におけるインターネット広告市場は、2017年に330億台湾ドル(約1,188億円、前年比128%)に達し、今後もマーケットが大きく拡大することが期待されています。「Gotcha!mall」は、台湾における生活者個々のニーズに対応すると共に、国内で培ったノウハウやマーケティングテクノロジーを活かし、台湾にローカライズしたプラットフォームとして展開して参ります。

また、台湾の訪日客数は2017年に456.4万人となり、インバウンド消費額は5,744億円(訪日客の消費額全体の13%を占めて第2位)となっております。これを受けて「Gotcha!mall」では、訪日台湾人向けのインバウンドサービスも積極的に展開してまいります。来日中の消費促進(店舗での買い物・飲食・娯楽サービスなど)から帰国後のリピート購買(越境EC含む)までをサポートし、各国のショッピング客をボーダレスにつないでいきます。

※各数値データの出典元:台湾政府、日本観光局、台湾進出支援機構


「Gotcha!mall」台湾
■URL : https://tw.gotchamall.com/
■台湾登録商標: https://www.atpress.ne.jp/releases/160566/img_160566_2.png
https://www.atpress.ne.jp/releases/160566/img_160566_3.png


●「Gotcha!mall」について
「Gotcha!mall」はグランドデザイン株式会社が開発・運営する生活者と店舗・ブランドをつなぐスマートフォン上のプラットフォームです(ビジネスモデル特許取得)。ユーザーは無料の「Gotcha!Coin」を入手し、人気店や有名ブランドのカプセルトイマシンをプレイ。人工知能も用いたプラットフォーム独自のアルゴリズムを通じて、一人ひとりの生活者に適したクーポン(インセンティブ)をマッチングします。

「Gotcha!mall」 URL: https://jp.gotchamall.com/


※記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。


●グランドデザイン株式会社( https://www.gd-c.com/ )
本社所在地:東京都港区六本木7-18-18 住友不動産六本木通ビル6F
設立 :2014年11月
事業内容 :テクノロジーによるイノベーション事業
代表者 :代表取締役社長 小川 和也


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(提供:@Press

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