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株式会社Doctor Web Pacific:コラム : ハッカーによるサイバー犯罪と自国を守るために必要な責務

  • 配信元:ZDNet Japan・企業情報センター
  • 2018年10月20日

(ZDNet Japan・企業情報センター) - ロシアのハッカーによって悪いことが起きているということを「誰もが知っている」とき、人々を別の方法で納得させようとしても役に立たず、誰かにとって好都合なその言葉をまるで事実のように繰り返しますが、これらのハッカーは、必ずしもロシアの国民であるとは限りません。
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彼らは、ロシア政府によって徴募されたサイバー犯罪者でもあります。

例えば、最近、数多くのポーランドの銀行が攻撃を受けましたが、攻撃者はほぼ即座に特定されました。

この攻撃の一環として、侵入者はポーランド金融監督局 (Komisja Nadzoru Finansowego、KNF) のウェブサイトを感染させました。この感染は1週間以上気づかれずにいましたが、その間に悪意のあるコードがウェブサイトを訪れたユーザーのコンピューターをリモートアクセス型トロイの木馬の展開を容易にさせました。

1月29日にポーランド外務省のインフラストラクチャへの攻撃の失敗に関する情報が Rzeczpospolita (日刊紙)に掲載されましたが、実際の侵害の試みは2016年12月に行われました。

外交通商部は、攻撃がハッカーグループAPT28によって行われたことを確信しています。APT28のメンバーは、ソフィーシーとファンシーベアの別名でも知られています。

https://www.gazeta.ru/tech/2017/02/05/10506179/jeszcze_polska.shtml#page3 ※ロシア語

https://xakep.ru/2017/02/21/lazarus-false-flags ※ロシア語

詳しくは下段で説明します。
https://news.drweb.co.jp/show/?lng=ja&i=12538&c=5

(提供:ZDNet Japan・企業情報センター

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