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ペンティオ株式会社:ペンティオ、クラウドネイティブのマシンデータ分析プラットフォーム Sumo Logicジャパンとパートナーシップ締結

  • 配信元:ZDNet Japan・企業情報センター
  • 2018年11月6日

(ZDNet Japan・企業情報センター) - ペンティオ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:長谷川 晴彦、以下ペンティオ)は、Sumo Logicジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、カントリーマネージャー:ロバート・スチーブンソン、以下Sumo Logic)とSumo Logicパートナーシップ契約を締結しました。
ペンティオは、クラウドネイティブのマシンデータ分析プラットフォーム Sumo Logicを提供します。これにより、ログデータで社内業務を事後分析していた企業に、リアルタイムにマシンデータ分析プラットフォームを提供することで、情報システム担当者に“セキュリティ的気づき”を提供します。この分析は、社内システムに限らずAWSやAzureなどのクラウドプラットフォーム、ZscalerやVPNのネットワーク、Cylanceなどのエンドポイントセキュリティ製品も対象となり、企業業務全体を対象とすることができます。

さらに、Sumo Logicサービスは、これまで多くのエンタープライズ企業が採用してきた社内オンプレミス型のログソリューションとは違い、クラウドプラットフォームサービスです。このためペンティオは、クラウドで分析するログデータそのものにアクセスする特権管理者の認証とセキュリティを、クラウドIDaaSサービスOneLoginで提供します。

Sumo LogicとOneLoginを併用することで企業の全ユーザーがクラウドを今現在どのように活用しているか、また不審な業務操作は無いか、管理者に気づき情報を安全に提供することが可能になります。

■Sumo Logicジャパン株式会社 代表コメント

Sumo Logicジャパン株式会社
カントリーマネージャー ロバート・スチーブンソン(Robert Stevenson) 氏

「Sumo Logicは、様々なセキュリティサービスとの相性が良く、一緒にお使いいただくことでより安全なクラウド運用が実現できます。
OneLoginとSumo Logicを組み合わせて使用すると、ユーザーはOneLoginの監査とイベントを当社のマシンデータ分析プラットフォームに直接統合して、リアルタイムに可視化することが可能で、セキュリティリスクを迅速に特定し解決することができます。
ペンティオはOneLoginをはじめとするセキュリティサービス提供の実績があります。セキュリティ全般の技術力が高く、既存顧客においてはサポート満足度にも定評があります。Sumo Logicにおいても高い技術力と安定のサポートでビジネス拡大の力となっていただけると期待しております。」


ペンティオは、今後も増大する企業のマシンデータ分析に、クラウドネイティブのマシンデータ分析プラットフォーム Sumo Logicを提供して参ります。

本サービスの詳細は https://www.pentio.com/sumologic/ をご覧下さい

■価格
Sumo Logic価格
 ・Sumo Logic Enterpriseプラン 月額 オープン円 ※
 ・Sumo Logic Professionalプラン 月額 オープン円 ※
※ペンティオまでお問い合わせください

(提供:ZDNet Japan・企業情報センター

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