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「名誉ファシリティドッグ」ベイリー。ボランティア犬として正式活動開始!

  • 配信元:PR TIMES
  • 2018年7月5日

(PR TIMES) - リリース発行企業:特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ

7月より、神奈川県立こども医療センターに勤務するファシリティドッグ・ベイリーは「名誉ファシリティドッグ」として、病院内ボランティア団体「オレンジクラブ(https://orange-club.sakura.ne.jp/blog/)」での活動を開始。6月27日(水)に「入会証交付式」が開催されました。

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特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ(理事長キンバリー・フォーサイス http://sokids.org/ja/)が派遣するベイリーは、国内初のファシリティドッグとして、ハンドラー森田優子とともに静岡県立こども病院で2年半、神奈川県立こども医療センター(総長:山下純正氏 http://kcmc.kanagawa-pho.jp) では6年にわたり病院スタッフの一員としてたくさんの子ども達を笑顔にしてきました。

昨年9月13日に着任した後任犬のアニー(2歳・メス)との引き継ぎも順調に終了。オレンジクラブ入会後は、一部の患者様にはボランティアとして出来るだけ寄り添いますが、訪問はかなり限定的になり、新しい患者様は基本的にアニーが対応いたします。訪問の際には、ベイリーが引退に向けて準備をすすめていることを説明し、ベイリーのことが大好きな子どもたちに心の準備をしてもらうためのサポートを行います。
※子どもたちとご家族に寄り添うため、という目的はそのまま、これまで主体としてきた、治療行為に関わる「動物介在療法」から、今後は触れ合いでのかかわり「動物介在活動」に移行します。

入会証交付式では、山下総長のご挨拶のあと、オレンジクラブ代表 三木 美雪氏より入会証を交付。続いてオレンジクラブ会員の証である「オレンジエプロン」の贈呈が行われました。
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ファシリティドッグとしての活動のためにいただいていた公的な寄付金によるご支援は「現役犬」の活動に充当するため、2018年4月をもってアニー(2歳・メス)に移行しました。今後ベイリーにかかる飼養管理費用は、昨年12月にクラウドファンディングGREEN FUNDING by T-siteで調達した「ありがとうベイリー基金」(158万円)や継続寄付窓口の「引退犬プラス」ほか、自己資金から負担していきます。
現役を退いた後であっても犬のQOL(クオリティオブライフ)を保証したいという当法人の考えから、ご理解を得られる個人/法人スポンサー企業への働きかけを積極的に行っていく予定です。
http://sokids.org/ja/support/donate/
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【ファシリティドッグとは】
病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受けた犬です。 ハンドラーとペアになって活動し、単なる患者との触れ合いにとどまらず、小児がんや重い病気の治療にも関わっています。
日本ではまだ、シャイン・オン!キッズが派遣する静岡県立こども病院と神奈川県立こども医療センターにしか存在しません。(今秋都内公的病院に新規導入予定)
ファシリティドッグの大きな特徴は、毎日同じ病院に勤務し、個々のニーズに合わせた活動を行うことです。痛い検査や手術室への付き添い、リハビリ支援なども行います。いろいろな病院や施設を巡回訪問することはありません。
ときどき訪れて短い時間だけふれ合うのではなく、同じ犬がいつもそこにいて多くの時間を繰り返し過ごせることが、入院治療している子どもたちの心の励みになります。ファシリティドッグプログラムは、歯の妖精「TOOTH FAIRY」プロジェクト(日本歯科医師会協賛・日本財団実施)をはじめ、多くの企業、団体、個人のご支援により運営しています。

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(提供:PR TIMES

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