エド・はるみ「心癒やしてくれた」森田童子さん悼む

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年6月13日
  • 写真:エド・はるみ(2008年12月1日撮影)

    エド・はるみ(2008年12月1日撮影)

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 お笑いタレントのエド・はるみ(54)が、4月24日に亡くなっていたシンガー・ソングライター森田童子さん(もりた・どうじ=本名不明)を追悼した。 エドは13日、ブログを更新。森田さんの訃報に触れ「森田童子さんが亡くなったと、昨夜遅くに帰宅して知った。とてもショックだった」とつづった。

 エドは小学6年の時に初めて森田さんの曲を聴き「雷に打たれるほどの衝撃を受け、それから何枚ものLP(レコード)を買った」という。「森田童子さんの繊細ではかない歌声とたまらなく切ない歌詞は小学生ではあったが私の感性に常に添い寝をし、その心を癒やしてくれていた」と当時からその魅力にすっかり引き込まれ、17歳の時にコンサートを観て「ギターを手に歌うその歌詞と歌声に涙が止まらなかったことを覚えている」と振り返った。

 今も実家に森田さんのすべてのレコードが残っているとし、「今度帰省した時、そっとその封を解き、あの時代の自分に会いたいと思う」とエド。「森田童子さんのご冥福を心よりお祈りいたします。魂を揺さぶる歌を本当にありがとうございました」と感謝の言葉で結んだ。

 森田さんは1976年(昭51)年に「ぼくたちの失敗」がヒット。1970年代にシンガー・ソングライターとして活躍したが、1983年(昭58)に引退していた。自宅で心不全のために死去した。65歳だった。

日刊スポーツ

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