玉森裕太、2年ぶり帝国劇場主演で新フライング予告

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年6月14日
  • 写真:舞台「ドリームボーイズ」の製作発表会見で記念撮影する、左から作間龍斗、猪狩蒼弥、井上瑞稀、橋本涼、高橋優斗、玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉、鳳蘭、紫吹淳(撮影・狩俣裕三)

    舞台「ドリームボーイズ」の製作発表会見で記念撮影する、左から作間龍斗、猪狩蒼弥、井上瑞稀、橋本涼、高橋優斗、玉森裕太、千賀健永、宮田俊哉、鳳蘭、紫吹淳(撮影・狩俣裕三)

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 シリーズ上演数539回、観客動員100万人を超える人気ミュージカルが2年ぶりに上演される-。Kis-My-Ft2玉森裕太(28)主演ミュージカル「ドリームボーイズ」(9月6日開幕、東京・帝国劇場)の制作発表会見が13日、都内で行われた。

 玉森は13年の初主演から5度目の座長を務め、メインキャストを演じるキスマイ千賀健永(27)宮田俊哉(29)も続投。ジャニーズ Jr. のユニット、HiHi Jetsがグループとして初出演することになった。

 2年ぶりの帝国劇場。玉森は「去年出来なかったので、力が有り余っています。9月はそれを全部出しにいきます!」と気合をみなぎらせた。10キロのダンベルを持って腹筋をするなど、体作りにも余念がない。「上半身裸を見せるのはこの舞台くらいしかない」と笑いながらも、「幕が上がるまでには(体を)作っておきたい」と力を込めた。

 滝沢秀明、亀梨和也らジャニーズの先輩が演じてきた作品だ。「大事にしているもの、その中で変化してきたもの。いいものを残して“これぞドリームボーイズ”というものを見せ続けている」と「ドリームボーイズ」の魅力を語る。

 会見前、作・構成・演出を手掛けるジャニー喜多川氏と作品について話したといい「『さらに良くなる』と力強い言葉を頂きました」と笑顔で明かした。

 14年の上演では自身の名を冠したフライング「玉フラ」を披露し、15年には「玉のぼり」で沸かせたが、今作でも新たな挑戦を明言。新技も「あるんじゃないですかね」と期待を持たせた。

 会見には、共演の鳳蘭(72)紫吹淳(48)も出席した。【遠藤尚子】

 ◆舞台「ドリームボーイズ」 ジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手掛けるミュージカル。04年に滝沢秀明主演で始まり、07年からKAT-TUN亀梨和也が単独主演を務めた。玉森、千賀、宮田は12年の同作が舞台初出演。13年からは玉森が主演する。上演数は539回、100万人を超える動員数を誇る。ボクシングを題材に、青年3人の友情を描く青春群像劇。

日刊スポーツ

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