英王室がメーガン妃への誹謗中傷に法的措置の構え

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年6月14日
[PR]

 英国王室が、ヘンリー王子(33)と挙式したばかりの元米女優メーガン・マークル妃(34)に浮上したハリウッドの高級娼婦だったなどのうわさや合成画像、出元不明の音声などを扱うサイトに対して、法的措置も辞さない構えをみせているという。

 米情報サイト「RadarOnline」によると、現在、ヘンリー王子とハネムーン中のマークルさんだが、ある王室関係者は「メーガンの世界は崩壊し始めたようだ」と語っているという。

 同サイトは、マークルさんは高級会員制クラブ「ソーホー・ハウス」で娼婦として客を取っていた上、少なくとも2人の大物映画プロデューサーと寝ることで、いくつかのテレビドラマの役を得たとのうわさが、ネット上で渦巻いていると報じている。

 王室は現在、マークルさんの顔写真をポルノ女優の体に貼り付けて掲載している、あるサイトにも目を付けているという。

 このサイトは昨年8月、歌手マイリー・サイラスや、英テレビタレントのダニエル・ロイドのヌード写真をリークしたことで有名で、「メーガン・マークルのフル・セックステープ」というタイトルの偽のポルノビデオもあったが、すでに削除されたらしい。

 ある王室内部関係者は「ヘンリー王子はメーガンを断固として守ろうとしている。これらの告発や写真をネット上から削除させるために、法的措置を取りたがっている」としている。

 長年にわたり、女優として仕事に恵まれない時期を過ごし、苦労を重ねたマークルさんは、2011年に米人気ドラマ「スーツ」でブレーク。2010年に開始したブログでは、スターダムを夢見る自分の胸自慢や、セックスについてもつづっていたが、2012年にブログを削除している。(ニューヨーク=鹿目直子)

日刊スポーツ

Copyright(c)日刊スポーツ新聞社 記事・画像の無断転用を禁じます

画像

この記事を気に入ったら
「いいね!」しよう

今、あなたにオススメ

Pickup!

Columns