元朝青龍が秋田犬マサルのいとこ、マサオと対面

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年7月11日
  • 写真:元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(2016年8月1日撮影)

    元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(2016年8月1日撮影)

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 大相撲の元横綱朝青龍でモンゴル大統領特使を務めるドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(37)が、秋田犬保存会から贈呈された雄の子犬「マサオ」と対面し、「可愛い!!」と喜びをつづった。

 贈呈式典はモンゴルらしい風景の中で行いたいとの元朝青龍関の希望により、モンゴルの夏の祭典「ナーダム」の競馬会場にもなっている首都ウランバートル近郊のフイドロンフダク草原で10日、開催された。

 元朝青龍は11日、ツイッターを更新。「マサオが来た!!可愛い可愛い!!元気なマサオと出会いました」と写真とともに報告した。

 子犬は5月10日生まれの赤毛。名前は、平昌冬季五輪のフィギュアスケート金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)に贈られた雌「マサル」のいとこであることにちなんだ。

日刊スポーツ

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