松山千春、東京公演中止を発表 異常気象で安全考慮

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年7月12日
  • 写真:松山千春(2018年4月20日撮影)

    松山千春(2018年4月20日撮影)

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 歌手松山千春(62)が12日、16日に予定していた東京・千代田区の日比谷野外大音楽堂での公演を中止すると公式ホームページ(HP)で発表した。全国的な異常気象が続く中、ファンやスタッフらの体調・身の安全を考慮したという。

 同公演は、FM NACK5の開局30周年記念の公演で、松山にとっては1986年(昭61)以来、32年ぶりの日比谷野音とあってファンは大きな期待をしていた。

 HPでは「このたびの、西日本豪雨災害で甚大な被害を被った被災地の皆様には、心からお見舞い申し上げます」と、西日本の被災者にお見舞いを述べ、その後で「このような異常気象が続く中、開催予定日は全国的に猛暑とゲリラ雷雨等が予想され厳重な警戒が呼びかけられています」と16日の天候を考慮した。「お客様・関係スタッフ・出演者全ての身の安全・体調を考慮して、関係各所で検討した結果、苦渋の判断ではありますが中止とさせていただくこととなりました」としている。

 チケットの払い戻しについては調整中。「お客様がお持ちのチケットは、今後払い戻しに必要となりますので、正式なご案内があるまで大切に保管していただきますようお願い致します」としている。「公演を楽しみにして頂いたお客様には多大なご迷惑をおかけ致します事を心より深くおわび申し上げます」と謝罪している。

日刊スポーツ

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