安田美沙子ら食で社会貢献「おいしいね」が大切

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年8月10日
  • 写真:「一般財団法人シェフード」の発足式に出席した、左から安田美沙子、陳建一氏、岡田護氏、服部幸応氏、五十嵐美幸氏(撮影・小谷野俊哉)

    「一般財団法人シェフード」の発足式に出席した、左から安田美沙子、陳建一氏、岡田護氏、服部幸応氏、五十嵐美幸氏(撮影・小谷野俊哉)

  • 写真:「一般財団法人シェフード」の発足式に出席した安田美沙子(撮影・小谷野俊哉)

    「一般財団法人シェフード」の発足式に出席した安田美沙子(撮影・小谷野俊哉)

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 タレント安田美沙子(36)が10日、都内で「一般財団法人シェフード」の発足式に出席した。日本を代表する料理人たちが「食で社会貢献」を目的に発足した。

 食育インストラクターの資格を持ち、1歳の男の子の母親でもある安田は会員として参加。「もともと料理が好きだし、今は離乳食を作っています。家族で食卓を囲んで『おいしいね』と言うことが大切。食育研究家という立場でプロに教わって、世の中のママたちに伝えていきたい」と話した。

 2年前には夫の浮気が週刊誌で報じられたが、安田は「もう2年も前の話ですよ。大丈夫、仲良くやっています。主人も『子供の成長が楽しい』って、毎日ご飯を食べさせてくれています」と笑顔を見せた。

 「シェフード」は「シェフ(料理人)」が「フード(食)」を通じて「Do(行動)」するという意味。東京・西麻布のイタリア料理店「リストランテ アルポルト」オーナーシェフの片岡護会長(70)は「料理のプロの思いをまとめて、大きな力にすることで社会の役に立ちたい。20年の東京オリンピック(五輪)に向けて“食のおもてなし”の基準を作りたい」。陳建一名誉顧問(62)は「要請があれば被災地に行って料理を作りたい。料理教室やチャリティー食事会、学校給食など、社会貢献できるように力を合わせます」と話した。

 他に服部幸応氏、五十嵐美幸氏らが出席した。

日刊スポーツ

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