アニソン界の帝王水木一郎「原点」50周年記念公演

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年8月10日
  • 写真:デビュー50周年記念公演で歌う水木一郎

    デビュー50周年記念公演で歌う水木一郎

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 歌手水木一郎(70)が10日、都内で、デビュー50周年記念特別公演「原点オンパレードだゼーット!」を行った。

 水木は68年に歌謡曲「君にささげる僕の歌」でデビューし、その後、アニメソングの歌手として活躍。アニソン界の帝王と呼ばれている。公演では、最初に同デビュー曲を披露。「探してやっと見つかった幻のデビュー曲やお蔵入りしていた曲などをまぜて歌おうと思います。今日はトークを省きます。今日は原点」と語った。

 その後は「マジンガーに出会えて皆さんに会えた」と語ると「マジンガーZ」など50年のキャリアを網羅する30曲を披露し、約1000人のファンの歓声を浴びていた。

 公演終盤にはアーティスト仲間の堀江美都子と遠藤正明が作詞し、景山ヒロノブが作曲したオリジナルのお祝いソング「ハピネス」をサプライズでプレゼントされていた。

日刊スポーツ

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