山田裕貴が地元で始球式「夢だった」父は中日OB

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年8月10日
  • 写真:中日対ヤクルト バズーカタイムでバズーカを放つ俳優の山田裕貴(撮影・前岡正明)

    中日対ヤクルト バズーカタイムでバズーカを放つ俳優の山田裕貴(撮影・前岡正明)

  • 写真:中日対ヤクルト 始球式をを務めた俳優の山田裕貴(撮影・前岡正明)

    中日対ヤクルト 始球式をを務めた俳優の山田裕貴(撮影・前岡正明)

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 俳優の山田裕貴(27)が10日、ナゴヤドームで行われた中日-ヤクルト戦で始球式に登板した。

 山田は、地元愛知県出身で、父和利(現広島コーチ)は中日OBで中日・名古屋と深い縁がある。始球式では、当時の父と同じ背番号「30」をつけ登板。母親ら家族、友人が見守る中での投球で「僕にとって野球というのは、この仕事を始めるきっかけでもありましたし、始球式は俳優の中でも1つの夢でした。あの頃、父の背中を追いかけていた自分を思い出して、この場所で始球式ができたことに貴重な意味を感じています」と涙ながらに語った。

 俳優として活躍する山田は、今年の秋には主演映画「あの頃、君を追いかけた」(10月5日公開)が公開される。

日刊スポーツ

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