「鶴」の恩返し ふるさと応援大使で故郷鶴ケ島PR

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年9月13日
  • 写真:「鶴ヶ島ふるさと大使」に任命された、3人組バンド「鶴」。左から3人目は鶴ヶ島市の斉藤市長

    「鶴ヶ島ふるさと大使」に任命された、3人組バンド「鶴」。左から3人目は鶴ヶ島市の斉藤市長

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3人組男性バンド「鶴」が13日、故郷の埼玉・鶴ケ島市から「ふるさと応援大使」に任命された。

斉藤芳久市長は「地元出身で、地元を知り、地元を愛するバンド『鶴』に、鶴ケ島の魅力をPRして欲しいという理由で任命させてもらいました」とあいさつ。

これに、ギター&ボーカル秋野温(37)は「平和で住みやすく、子育てをする環境として鶴ケ島の魅力を感じます。『何か(目立つこと)がある』ということよりも、『生活環境の良さの方が大切だ』と年を重ねるごとに実感し、ふるさとの大切さや恵まれてきた環境に感謝して、今の自分たちがあります」。

ベース神田雄一朗(36)は「地元に戻り、都心では気がつかない安心感を感じた時に、ふるさとのありがたさを感じます。川も山もすぐそばにあり、家族とのキャンプの思い出が残っています。都心へのアクセスも良く、自然も豊富で素晴らしい街に生まれ育ちました」。

ドラム笠井快樹(36)は「自分が育った街を振り返り、『自由に伸び伸びと、何不自由なく育ったこと』が実はとても特別なことだと思っています。実家に帰り、家族と話をする時に出てくる鶴ケ島のキーワードは『安心、安全』。ふるさとの魅力とともに、そういう大切な事を伝えて行きたい」と話した。

日刊スポーツ

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