フジテレビが新幼児番組「じゃじゃじゃじゃ~ン!」

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年10月10日
  • 写真:左から宮内正喜フジテレビ社長、「じゃじゃじゃじゃ~ン!」に出演するじゃじゃじゃ、じゃ~ン、岡崎双一イオンリテール社長

    左から宮内正喜フジテレビ社長、「じゃじゃじゃじゃ~ン!」に出演するじゃじゃじゃ、じゃ~ン、岡崎双一イオンリテール社長

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宮内正喜フジテレビ社長(74)と岡崎双一イオンリテール社長(60)は10日、都内で会見し、「イオン・フジテレビ共同IP開発事業」について発表した。メディアと商業施設がコラボすることで、キャラクターグッズなどのIP(intellectual property=知的財産)を作り出していく。

宮内社長は岡山放送社長を務めていた14年に、イオンモール社長を務めていた岡崎社長とタッグを組み、イオンモール岡山にスタジオを開業して、地域活性化に役立てたことがある。

岡崎社長は「メディアと商業施設は親和性が強い。イオングループ2万カ所の事業所と、フジテレビの巨大メディア網と発信力を使って力を合わせていく」と話した。

宮内社長は「放送局と商業施設は公共性が高い」として、共同プロジェクトの情操教育番組「じゃじゃじゃじゃ~ン!」(13日スタート、土曜午前4時52分)を発表。「センスにあふれ知恵のある楽しい番組。イオンの中国、ASEAN諸国の店舗を使って展開することで、フジテレビのグローバル展開にもつながる。その第1歩」と話した。 フジテレビは、過去に「ピンポンパン」「ひらけ!ポンキッキ」「ウゴウゴルーガ」などの新しい情操番組を作り出してきた。

宮内社長は「幼児番組のヒット番組を作り出した制作のノウハウで、新しい幼児番組を作り出していきたい。子供に学んで欲しい」。

大多亮常務(59)は「『ウゴウゴルーガ』の感じで、デジタルと笑いを融合させた知的な番組。いろいろなIP、キャラクターを生み出していきたい。反応を見ながら、商品化していく。話題になるだけじゃなく、勉強にもなるようにする」と話した。

会見の司会を務めた山崎夕貴アナウンサー(31)は「とんでもない早朝番組ですが、記者の方も、朝まで飲んだ後に、ぜひ見てください。ためになる情操教育番組です」と笑顔でPRした。

日刊スポーツ

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