志らく、与田新監督に疑問「まずは投手コーチでは」

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年10月11日
  • 写真:立川志らく(2017年12月27日)

    立川志らく(2017年12月27日)

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竜党としても知られる落語家の立川志らく(55)が、中日の新監督に就任したOB与田剛氏に「与田はまずは投手コーチではないか」と異論を唱えた。

志らくは与田氏の名前が候補としてあがった10日、ツイッターで「与田は好きな選手」としながらも、「でもこのチームを作り直すには監督経験豊富な人じゃないと。博打を打っている場合ではない。勿論強くなる可能性はあるが。与田はまずは投手コーチではないか」と持論を展開。かねてより絶賛してやまない落合博満氏の復帰を望んでおり、「原が復活するなら落合が復活して欲しい。無理なら候補に上がった伊東を監督に。与田を投手コーチ、小笠原をバッティングコーチにして監督の帝王学を学ばせて、三年で中日を立て直し、それから与田か小笠原のどちらかを監督にすればいい。あと荒木と岩瀬ね」とチーム再建のための自身の考えを示していた。

11日には与田氏の就任が正式決定。志らくは「与田はコーチとして有能だから期待はしている」とした上で、「有能な打撃と投手コーチが必要」と付け加えた。

日刊スポーツ

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