安藤サクラ「まんぷく」従業員が集まる22・0%

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年11月8日
  • 写真:NHK連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインを務める安藤サクラ(2018年1月31日撮影)

    NHK連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインを務める安藤サクラ(2018年1月31日撮影)

  • 写真:NHK連続テレビ小説「まんぷく」(C)NHK

    NHK連続テレビ小説「まんぷく」(C)NHK

  • 写真:NHK連続テレビ小説「まんぷく」(C)NHK

    NHK連続テレビ小説「まんぷく」(C)NHK

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女優安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(午前8時)の7日に放送された第33話の平均視聴率が22・0%(関東地区)だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は初回の23・8%。

同ドラマは、インスタントラーメンを開発した日清食品創業者の安藤百福(ももふく)仁子(まさこ)夫妻をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で懸命に生き抜く夫婦の苦労と成功の「敗者復活の物語」が描かれる。

脚本は大河ドラマ「龍馬伝」や、ヒットドラマの「HERO」「ガリレオ」などを手がけた福田靖氏(55)、チーフ・プロデューサーは、福田氏と「龍馬伝」でもともに仕事をした真鍋斎氏(50)が担当する。

また全編ナレーションを女優芦田愛菜(14)が務め、DREAMS COME TRUEが朝ドラで初めて2度目(1992年放送の「ひらり」の「晴れたらいいね」以来で26年ぶり)の主題歌を担当する。

あらすじは、萬平(長谷川博己)らが取り組んでいた塩作りの試作が完成した。次の段階として量産化しての販売を目標にする。81枚の鉄板を使って塩を作るので、人を雇うことにする。そのために福子(安藤サクラ)は資金集めに奔走。神部(瀬戸康史)は大阪で人手を集める。鈴(松坂慶子)は、はんこ屋でもうけたお金、300円を差し出す。

製塩業を始めるため、塩を作る工程ができあがる。そして、神部が集めてきた住み込みで働く若い男たちがやって来る。

日刊スポーツ

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