新垣結衣「獣になれない-」晶が恒星にキス8・3%

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年11月8日
  • 写真:「獣になれない私たち」完成披露トークイベントに登壇した、左から田中圭、新垣結衣、松田龍平、黒木華

    「獣になれない私たち」完成披露トークイベントに登壇した、左から田中圭、新垣結衣、松田龍平、黒木華

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7日に放送された日本テレビ系連続ドラマ「獣になれない私たち」(水曜、午後10時)の第5話視聴率が8・3%(関東地区)だったことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話視聴率は11・5%、第2話は8・5%、第3話は8・1%、第4話はプロ野球日本シリーズ延長による1時間15分の遅れの影響もあってか6・7%だった。

同作は、新垣結衣(30)演じる、誰からも愛される女性だが、身も心もすり減らしている深海晶と、松田龍平(35)演じる、一見人当たりがよく女にもモテるが、実は毒舌男の根元恒星が、赤の他人だからこそ本音でぶつかり合う中で、傷つきながら自分らしく踏み出す姿を描くドラマだ。

晶の恋人、花井京谷を田中圭(34)、京谷の母、千春を田中美佐子(58)、恒星の元恋人、橘呉羽を菊地凛子(37)、2人がいきつけのクラフトビールバー「5tap」のマスター、タクラマカン斎藤を松尾貴史(58)、晶が勤めるEC制作会社の社長、九十九剣児を山内圭哉(46)が演じている。京谷の家に居座る元カノ長門朱里を黒木華が演じる。

第5話は、京谷の家に4年も暮らし続ける元カノ朱里と向き合うため、1人でマンションに向かった晶。「ここを出ていくつもり、本当にありますか」の問いかけに感情的になる朱里。晶は、あらためて自分との違いを突きつけられる。マンションに帰ってきた京谷に「だれか来てたのか」と聞かれるが、朱里は晶が来たことを話さなかった。

朱里と会ってから、今まで以上に笑顔で仕事をこなす晶に、九十九社長はご機嫌だ。だが、松任谷(伊藤沙莉)だけは、晶の微妙なあやうさに気付いていた。

一方、晶と一夜をともにしたと聞き、逆上した京谷に殴られた恒星は、今まで目を背けていた呉羽の夫「橘カイジ」の名を検索する。

千春との電話に涙する晶。朱里に胸の内を明かす京谷。それぞれの思いが交錯する。

晶の携帯に京谷からメールが届く。「今から会える」。5tapの前を行ったり来たりする晶に、店から出てきた恒星は声をかける。京谷を目にした晶は、「ちょっと付き合って」と恒星にキスをする。目撃した京谷はきびすを返したが、呉羽もそのシーンを見ていた、という内容だった。

日刊スポーツ

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