米倉涼子「リーガルV」第4話も好調維持16・5%

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年11月9日
  • 写真:米倉涼子

    米倉涼子

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米倉涼子(43)主演のテレビ朝日系ドラマ「リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子」(木曜午後9時)の8日第4回の平均視聴率(関東地区)が16・5%だったことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。初回は15・0%、2回は18・1%、3回は15・9%と高視聴率を記録している。第4話は1日に放送予定だったが、日本シリーズの延長により休止になっていた。

米倉演じる資格を剥奪された元弁護士の小鳥遊(たかなし)翔子が、弱小弁護士らを集めて大手弁護士事務所を相手に勝訴に向かって突き進んでいく物語。翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーを林遣都、荒川良々、安達祐実、三浦翔平、勝村政信、高橋英樹、ライバルの大手事務所「Felix&Temma法律事務所」のメンバーを向井理、菜々緒、宮本茉由、小日向文世が演じる。

第4話のゲストは島崎遥香、袴田吉彦、竜雷太。

資産200億の富豪、峰島恭介(竜)が病死する。遺言状はなく1人息子の峰島正太郎(袴田)が遺産を相続すると思われたが、高級クラブに勤めるホステスの峰島玲奈(島崎)が突然現れた。玲奈は恭介が亡くなる4時間前に婚姻届を提出しており、自身にも相続の権利があると主張する。

正太郎は父親に結婚の意思はなかったとして、婚姻の無効と相続権の不在を訴える。一方の玲奈は恭介から「遺産を譲りたい」と言われたと断言し、翔子率いる京極法律事務所に弁護を依頼するのだった。

日刊スポーツ

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