櫻井翔「身に余る」広瀬すず「驚いて」紅白司会決定

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年11月9日
  • 写真:広瀬すず(2017年9月11日撮影)

    広瀬すず(2017年9月11日撮影)

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NHKは9日、平成最後の紅白歌合戦となる大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分開始)の紅組司会に女優広瀬すず(20)、白組司会に櫻井翔(36)が決まったと発表した。また、総合司会を昨年に続き内村光良(54)とNHKの桑子真帆アナ(31)が務める。

広瀬は来年の連続テレビ小説「なつぞら」のヒロインを務めることが大きな起用ポイントとなったようだ。

広瀬は「紅白という大きな舞台のこんな大役を私に与えてくださった皆さまに、まずは一番驚いています。本当にどうしてよいのか分からないというのが今の正直な気持ちです。私に務まるのか、期待にお応えできるか、まだ自信はありませんが、ご出演されるアーティストの方々と、そして内村さんと櫻井さんという心強い先輩方とテレビで見ていたあの場所で、ご一緒させていただけることを楽しみにしています。『朝ドラ、100作目だからね、頑張ってね』と言われた時と同じようなプレッシャーと責任を感じています。まだまだ実感がわかない日々ですが、一生懸命に頑張りたいと思っております」とコメントした。

一方、近年の白組司会は、16年に相葉雅紀、17年は二宮和也と嵐のメンバーが務めてきた。今年も流れを引き継ぎ、嵐のメンバーから櫻井の起用となった。

櫻井は「小学1年生の年明けまもなく。祖父母の家のこたつに入りながらテレビで見た“平成”の年号の発表はいまも鮮明に記憶に残っております。あの日からおよそ30年。“平成最後の紅白歌合戦”の司会をさせていただくことになると、当時の私に伝えても信じてもらえないと思います。身に余る大役。幅広い多くの方の心に残る紅白になるよう、精いっぱい務めてまいりたいと思います」とコメントした。

内村も「2度とないことだと思っていたので、本当に驚いています。『平成最後の紅白は、ああだったな』とずっと記憶に残るような、そんな“歌合戦”を皆さんと一緒に目指したいと思います。そして私を再び推薦してくださったNHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治氏に感謝いたします」とコメントした。

日刊スポーツ

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