菊池寛賞の松任谷由実「ボブ・ディランっぽいかも」

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年12月7日
  • 写真:第66回「菊池寛賞」贈呈式に出席した松任谷由実(撮影・近藤由美子)

    第66回「菊池寛賞」贈呈式に出席した松任谷由実(撮影・近藤由美子)

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松任谷由実(64)が7日、都内で行われた第66回菊池寛賞贈呈式に出席した。

作家以外に文化分野などで社会的に貢献した団体及び個人にも贈られる賞で、歌手の受賞は、94年第42回の安田祥子・由紀さおり姉妹、13年第61回のサザンオールスターズに続き、3組目。ユーミンは作家佐伯泰英氏らとともに選ばれた。

ユーミンはシックな着物姿で登場。おしゃれなユーミンらしく、半襟は菊の模様入りで、菊池寛氏の作品「真珠夫人」にちなみ、帯留めはパールをあしらったものを着用した。

ユーミンは「10月に受賞を知らされましたが、何かちょっと格好いい感じで、ボブ・ディランっぽいかもしれないと思いました」と正直な感想を吐露。さらに「メディアの取り上げ方、まわりの音楽関係者の喜ぶ様子を見て、これは意義があることと思うようになりました。心から光栄に思っております」と笑顔を見せた。

日刊スポーツ

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