木村佳乃、浪速マダム衣装に「派手なんてもんじゃ」

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2019年1月12日
  • 写真:ゴージャスなファッションを披露する木村佳乃(カンテレ提供)

    ゴージャスなファッションを披露する木村佳乃(カンテレ提供)

  • 写真:ウエディング姿を披露する木村佳乃(カンテレ提供)

    ウエディング姿を披露する木村佳乃(カンテレ提供)

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木村佳乃(42)が主演するフジ系の連続ドラマ「後妻業」(22日スタート、火曜午後9時)で浪速のゴージャス・マダムファッションを披露する。

ドラマは、「疫病神シリーズ」などで知られる黒川博行氏の小説「後妻業」が原作。大竹しのぶ主演で「後妻業の女」として映画化され話題作となった。

木村は資産家の老人を狙って遺産相続目当ての結婚詐欺をする武内小夜子を演じる。このほど公開されたビジュアルでは、ウエディングドレス姿、毛皮にヒョウ柄、真っ赤な衣装に迫力のサングラスとさまざまな姿に“変身”している。

ドラマは大阪が舞台。阪神タイガースの手提げかばんの小物も登場する。木村は「派手なんてもんじゃないですね(笑い)。髪もすごいです。私の地毛は、今短いので、これはファッションウイッグです。全身、お金がかかっている感じですね。小夜子を演じるのは、大変緊張もしていますが、100%でぶつかっていきたいと思います」とコメント。

第1話では後妻業の最初のターゲットとなる泉谷しげる(70)が演じる男性と、大阪城をバックに結婚式を挙げる。木村は純白のウエディングドレス姿を披露している。「大阪城が大迫力で感じられる撮影場所にまずびっくりしました。泉谷さんとの第1話の重要なシーンです」と振り返った。

ドラマは、原作とも映画とも違う展開をみせるのも魅力の1つ。木村は「『小夜子が何のために後妻業をしているか』というのは、原作とは違う点なんですけども、それは謎でもあって。彼女が“後妻業”をするのには理由があるというのも見どころの1つです。ドラマの中で徐々に明かされていきます」。主人公の内面にも迫るが、ゴージャスなファッションも注目となりそうだ。

日刊スポーツ

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