TKO木下「ガードル姿のおかんが」壮絶な経験語る

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年12月7日
  • 写真:映画「かぞくいろ-RAILWAYSわたしたちの出発-」公開記念イベントに出席した、左から木下定子さん、木下隆行、徳永ゆうき

    映画「かぞくいろ-RAILWAYSわたしたちの出発-」公開記念イベントに出席した、左から木下定子さん、木下隆行、徳永ゆうき

  • 写真:木下家のハプニングを語る木下隆行(右)と定子さん

    木下家のハプニングを語る木下隆行(右)と定子さん

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TKO木下隆行(46)定子さん(72)親子が6日、都内で、映画「かぞくいろ-RAILWAYSわたしたちの出発-」公開記念イベントに出席した。

「すごくすてきな映画で、あらためて『家族とはなんぞや』を考えさせられました。自分も少年に近い所があります。おやじを早めに亡くしていたので、少年が父親への思いを語るシーンにはグッときました」と話したが、「ただ一つ違うのは母のかわいさ。有村架純ちゃん、かわいいなって」と実母の横で鼻の下を伸ばした。

木下家のハプニングを聞かれると、壮絶な経験を話した。「子どものころ、家におっちゃんが灯油をまいたことがあって、着替え中だったブラジャーとガードル姿のおかんが馬乗りになってぼこぼこにしたんです」と話し、「110番して警察がきましたが、おかんを取り押さえたんです」と明かした。横にいた定子さんは「冗談だと思うでしょう。でもほんまの話なんです」と信じ難い話を披露した。

この日、話題の演歌歌手徳永ゆうき(23)も出席した。鉄道マニアとしても有名な徳永はマニアの視点として、「冒頭、池袋駅のシーンで、1日1便の金太郎(機関車の名前)が出てくるんです。『そう来るか!』と思いましたね」とハイテンションで話した。トーク途中に熱が上がり、思わず立ち上がるシーンもあった。

徳永は12年、「NHKのど自慢チャンピオン大会」でグランドチャンピオンになったことを機に翌年、メジャーデビューしている。それまでは鉄道が好きすぎて、鉄道会社に就職するつもりだったといい、「ポイントが切り変わりましたね」と鉄道マニアぶりも披露した。

日刊スポーツ

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