ジャニー喜多川社長「一時代担う」キンプリに太鼓判

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年8月11日
  • 写真:公開フォトッセッションで笑顔を見せるKing&Prince。左から高橋海人、永瀬廉、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹(撮影・横山健太)

    公開フォトッセッションで笑顔を見せるKing&Prince。左から高橋海人、永瀬廉、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹(撮影・横山健太)

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 King&Princeが10日、横浜アリーナで、初の全国ツアーの初日公演を開催した。5月のデビュー以来1万5000人を沸かせた。5月にデビューし、たちまちブレーク。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長も訪れ、「期待は大。ユーたちは次代を担うグループ」と激励された。

 冒頭、空中から横長の巨大な宝箱が現れた。フタが開くと、中には豪華な玉座が6つ。堂々と腰掛けるメンバーたちが、1人ずつカメラにアピール。暫定リーダー岸優太(22)が「俺たちの最初のコンサートツアー、盛り上がってくれますか? アー、ユー、レディ?」と呼びかけ、ファン1万5000人から大歓声を浴びた。6人の王様と王子様が、ド派手に登場した。

 今年5月、実績十分の王道グループとして、ジャニーズ事務所から4年ぶりのCDデビューを飾った。デビュー曲「シンデレラガール」は売り上げ累計70万枚の大ヒットとなり、一躍ブレークした。猛暑の中、ジャニー氏が連日ツアーの稽古場に足を運び、氷まくらを首に巻いてツアーのリハーサルをじっと見守っていたというほど、“半端ない”期待を寄せられている。

 この日、会場を訪れたジャニー氏からは、「期待は、大です。ジャニーズを代表するグループになる。それはもう自信を持って、できると思う」と太鼓判を押された。「自分たちが恵まれているということも理解しているし、それに報いようとしている。ユーたちは一時代を担うグループになる」と熱いエールが送られた。高橋海人(18)は「恐縮です。歳を重ねていって、期待に応えられるように努力します」と誓った。

 ライブでは、10月10日にセカンドシングル(タイトル未定)をリリースすることも発表した。永瀬廉(19)は「『シンデレラガール』に次ぐいい曲にしていきたい」と意気込んだ。年末の「NHK紅白歌合戦」への出場も期待される。神宮寺勇太(20)は「もしお声がかかるならば、出たいです!」と話し、平野紫耀(21)も「もちろん、夢ではあります」と言った。スピードを緩めることなく、スターダムを駆け上がる。【横山慧】

日刊スポーツ

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