TERU、ペンタゴンの魅力語る「尊敬もしました」

  • 記事提供:日刊スポーツ
  • 2018年12月7日
  • 写真:GLAYのTERU(中央)を囲みポーズを決める、PENTAGON(ペンタゴン)。前列左からキノ、1人おいてヨウォン、中列左から、ジンホ、フイ、後列左からウソク、ユウト、シンウォン、ホンソク、イェンアン(撮影・足立雅史)

    GLAYのTERU(中央)を囲みポーズを決める、PENTAGON(ペンタゴン)。前列左からキノ、1人おいてヨウォン、中列左から、ジンホ、フイ、後列左からウソク、ユウト、シンウォン、ホンソク、イェンアン(撮影・足立雅史)

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韓国の人気9人組ボーイズグループ「PENTAGON(ペンタゴン)」が、GLAYのTERU(47)の書き下ろし新曲で日本デビューすることが6日、分かった。TERUが作詞作曲した「COSMO」を来年2月に発表。全世界同時配信する。日本語詞で壮大な愛をつづり、美しいメロディーとギターの旋律が印象的なダンスミュージックに仕上げた。リーダーのフイ(25)は「全体的な雰囲気が僕たちにピッタリ」と感激している。

TERUがPENTAGONの楽曲に触れたのは1年半前。「いろいろなK-POPをランダムに聴いていたことがあって、その時にかっこいい曲だな~と思ったのが『Gorilla』だったんです。自分たちで作詞作曲したり、他のグループに楽曲提供している事実を知り、より一層好きになり、尊敬もしました」と明かす。PENTAGONについて「いろいろな国のメンバーがいるところはグローバルでとても良いですね。作詞作曲を自らやっているのも魅力」と語る。

「COSMO」について「PENTAGONとファンの関係性を歌にしたいと思っていて、遠距離恋愛にも似た感情を連想しました」と説明。韓国でのレコーディングに、何度も立ち会い、アドバイスも送った。

K-POPアーティストの日本や世界での成功について「洗練された立ち居振る舞い、楽曲やパフォーマンスの高さが成功している理由だと思います。実力ありきで勝負しないと、のし上がっていけないということをしっかり理解し、活動しているのが伝わってくる」と分析。PENTAGONに対しては「曲をたくさん発表して、ライブをたくさんやって、いろいろな経験を積んで、世界中で支持されるグループになってほしい」とエールを送った。

日刊スポーツ

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