俺の文具

消しゴムで消せるテープ式蛍光マーカー

  • 2015年7月29日

  

写真:テープ式の蛍光マーカー。蛍光ペンにありがちなにじみがなく、鮮やかにマーキングできる。消しゴムで消せる。 テープ式の蛍光マーカー。蛍光ペンにありがちなにじみがなく、鮮やかにマーキングできる。消しゴムで消せる。

写真:キャップをひねるとマーカーの先端が出てくる“ツイストキャップ”。手早くマーキングでき、キャップをなくすこともない。 キャップをひねるとマーカーの先端が出てくる“ツイストキャップ”。手早くマーキングでき、キャップをなくすこともない。

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 2013年にフランスの文具メーカーBICから発売された蛍光マーカー「ブライトライナーテープ」が、学生から社会人まで幅広い層の人気を集めている。その秘密は、修正テープの仕組みを応用した“テープ式マーキング”にある。本体を紙にあてて引くと、鮮明な蛍光色のテープが一直線に文字をマーキング。紙の種類などによらず、鮮やかなラインを引くことができる。

 販売元BICジャパンの小林真弓さんは、「蛍光ペンの不便を解消する新たなマーカー」と言う。

 現在主流の蛍光ペンは水性インクを用いたタイプだが、インクによって文字がにじんだり、ペン先が汚れたりという問題点がある。インクを使わずにマーキングする方法はないか? そこで注目したのが、以前から製造していた修正テープだった。テープを使えばにじみや汚れがないのはもちろん、薄い紙にも裏写りせず、常に一定の幅で鮮やかにマーキングできる。

 さらに「消しゴムで消すことも可能になりました」(小林さん)。消しゴムや指でテープをこすれば紙からはがれるよう、テープを薄く調整した。「大切な書類に間違いなくきれいにマーキングしたいときに重宝します」

 “ペン先の乾き”という問題も解消された。付け外しの手間がある密閉式キャップではなく、ひねるだけで開閉できるBIC独自の“ツイストキャップ”が採用されている。

 テープはピンクと黄色の2色で、長さ6mの使い切りタイプだ。

    ◇

俺のひとこと

 蛍光ペンの方が使い慣れてて便利だが、難点は消せないこと。これならアポがずれてもスケジュール帳を修正できる。発色がよくてきれいなので、蛍光ペン「ブライトライナーグリップ」で展開している、青、緑、オレンジのカラーバリエーションも出るといいな。

    ◇

蛍光マーカー ブライトライナーテープ

価格 200円(税別)
サイズ(本体) 縦28.6×横77.7×高さ20.5mm
サイズ(テープ) 幅5mm×長さ6m
カラー ピンク・黄色

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