「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」に1件を選定 国交省

  • 記事提供:住宅新報
  • 2018年9月12日
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 国土交通省はこのほど、「スマートウェルネス住宅等推進モデル事業」の一般部門で1件の提案を支援事業として選定した。

今回選定されたのは、(一社)だんだん会の「『支援付き共生すまい山吹』創設運営事業~空きペンションのイノベーション~」で、事業予定地は山梨県北杜市。共同提案者は八ヶ岳根っこの会。

 同事業は、別荘地において空きペンションを「住民主体型サロン」「見守り付き住宅」「重度者ケアハウス」を備えた支援付き共生型住宅として整備するもの。また同事業を通じ、内容のニーズや顧客満足度の検証を行う。

 同モデル事業は、高齢者や子育て世帯などに対し、居住の安定確保や健康の維持・増進につながる先導性が高い事業を行う民間事業者を公募し、費用の一部を補助するもの。具体的に課題解決を図る先導性が高い事業を支援する「一般部門」と、健康の維持・増進に係る住宅の普及を図る事業を支援する「特定部門」に分かれている。

また同省では引き続き、同モデル事業の提案申請を受け付けている。締め切りは9月28日(消印有効)。詳細や応募方法などはホームページ(http://model-sw.jp/)を参照のこと。

住宅新報社

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